2015.10.31-11.1 オートポリス【大分】

2015 FIA-F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 11.12
2015 年10月31日-11月1日
参加台数:33台
開催地:オートポリス【大分】

●予選
 結果:<第11戦 25位 第12戦 25位> <天候>:晴れ
 公式予選30分の中で行われました。ピットアウトして2周目に赤旗が振られタイヤの温まりが少し遅れてしまった。
 赤旗解除後3周目にベストタイムが出てもう2周アタックしてみたがそれ以上のタイムは出なかった。残り15分でタイヤの内圧が走っていて気になったので、8周目にピットインを考えピットインしました。内圧を測ったところメカニッックからは良い感じに内圧は合っていると言っていたので、そのままピットアウトしました。その時の残り時間は約10分、自分なりに全力でアタックしてみたがそれ以上のタイムは更新できず、悔しくも予選が終わってしまいました。
 予選での失敗したことがあった。ピットイン内圧は測らずそのままアタックをしていればタイムはもっと良い方向にいったとエンジニアの笠井さんは言っていた。最終戦もてぎでは注意して試してみようと思います。

●決勝(第11戦)
 結果:<第11戦 19位> <天候>:晴れ
 スタート時間3時45分頃15周もしくは30分の中での第11戦決勝スタート前に考えた事が、富士スピードウェイの1コーナーの様にもしクラッシュした時は外側か真ん中に車が止まると考えていたのと、富士でのスタートと同じような感じで行こうと考えた。
 しかしスタートしてみると全く富士とは大違いでした。何が違っていたかというと富士では全車が右側に直ぐ寄って行くのだがオートポリスではバラバラに全車散らばって中々スタートでポジションアップはできませんでしたが2コーナーから3コーナーにかけて5台オーバーテイクが出来ました。
 その中でも5周目ぐらいまでは隊列になっていたが前方は自分より少し早い為やはり周回を重ねるごとにじわじわと離されてしまう、その中後方でも5台ミスせずとにかく今の順位を下げないようにすることで一生懸命でした。
 9周までは18位を走っていたが、他車にオーバーテイクされそのまま19位でレースを終えることとなりました。

●決勝(第12戦)
結果:<第12戦 28位> <天候>:曇り
スタート時間10時頃朝一から気温的にも低いし路面的にも冷えている状況の中でのレースとなりました。
 順位は同じく25位からの出走となり二回同じグリットからスタートできることは良い方向に考え気持ち的にも少し良くなりました。
 スタートしたところホイールスピンしてしまった。軽くアクセルをオフにして空回りを減らそうかそれともそのままアクセルオンのまま踏んでいくかを一瞬の間で考えた結果そのままアクセルオンでホイールスピンしたままいった結果思った以上に空回りしすぎて少し出遅れてしまった。スタートでは1台にサイドからオーバーテイクされたが自分には2コーナーから3コーナーにかけてのオーバーテイクの仕方があったため、むりに1コーナーではオーバーテイクをしなかった。
 しかし3コーナー4台オーバーテイクできたのは良かったのだが、4コーナーの立ち上がりで他車との接触のせいで自分のマシンのフロントウイングが曲がってしまいダウンホースが効かなくなり、コーナーではドアンダーになってしまいました。
 タイム的にも自分の平均タイムより4秒遅くなってしまい後方のマシンにオーバーテイクされ離されていくままレースが終わってしまいました。

2015.9.19-20 SUGOスポーツランド【仙台】

2015 FIA-F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 9.10
2015年 9月19. 20日
参加台数:31台
開催地:SUGOスポーツランド【仙台】

●予選  
 結果: <第9戦28位 第10戦 28位>  <天候>: 晴れ
 公式予選30分、NEWタイヤでコースインしました。SUGOはアップダウンの激しいコース、そのため、タイヤとブレーキの温度管理に気をつけアタックしていました。水 木曜日と雨、ドライでは二回走行していましたが予選での順位は悔しく28番手という後方になっていました。作戦では単独で走行してタイムを上げていこうとおもっていました。しかし、思ったようにタイムは上がらずトップより2秒遅いタイムでした。
 その後、変わりゆく路面に対してセッテイングを変更して決勝に臨みました。

●決勝  
 結果:<26位、23位>  <天候>:晴れ
 15周の決勝が始まりました。スタートは後ろから4番目のため、先にあるスタート信号が見えないことで急遽オフィシャルの力を借りて後方のマシンは旗でスタートの合図になりました。スタートは坂、その為ホイールスピンが多く、1つポジションを下げてしまいました。スタートしてからポジションは27位だったのでタイヤマネージメントより、前のマシンを追いました。しかしタイム的にはトップとの平均タイムと1秒差ぐらいで走れるようにはなってきたが、1秒の差だと前方で走っている車には少しずつ離されていく一方でした。
 そして予選で最初から最後までアンダーステア強く出ていた為セッテイングを変更したが決勝でも変わらなかったです。同じ走りをしていても何も変わらないということで、アンダーステアだがボトムスピードを上げてリアの向きを早く変えて早くアクセルを踏める走り方にしました。とにかく最後まで諦めず、この決勝で自分が今何を出来るのかを考えました。
 まずは、スピードがなければレースでも速く走ることはできないと思います。残りのイベントも速さを追求していきたいと思います。決勝ではポジションアップが出来ませんでしたが、自分自信も練習中セッテイングを上手く出来ていればこんなに悔しいレースにはならなかったと思います。反省が多いイベントになりました。
 次戦のオートポリスに気持ちを切り替えて頑張ります。

2015.8.29-30 鈴鹿サーキット【三重】

2015 FIA-F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 7
2015年 8月29,30日
参加台数:35台
開催地:鈴鹿サーキット【三重】

●予選
(土曜日)天候/晴れ・コース/ドライ

 午前9:00タイムアタック開始、30分と言う時間の中でタイヤの事を考え10分待ち20分間の中での作戦で臨みました。
鈴鹿サーキットはグリップダウンが激しいので、一回目のアタックでしっかりとタイムを出すことを考え走リました。
 そのため、タイヤとブレーキの温度管理に気をつけ、アタックした結果、思うようにタイムは上がらず、27番手という結果となりました。
                                    
出走台数31台/27位

●決勝
(日曜日)天候/晴れ・コース/ドライ
 午後4時、夕方にもかかわらず外気温28度コッツクピッド内35度オーバーの中15周の決勝がレースが始まりました。スタートはホイールスピンが多くしていたが、3つポジションを上げてさらに周回を重ねるごとに順位を上げていきました。
 10周目タイヤの内圧が上がりアンダーが出始めていた頃、オーバーテイクでのブレーキング勝負や走り方の問題でタイヤ内圧の上がりが早かった。今回のレースでの問題はタイヤマネージメントだった
 次戦は予選でトップ10以内に入れるように頑張ります。
出走台数31台/14位

1 2